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| 鋳物製品はあるけれど図面が手元にない |
- 鋳物から寸法をとって、木型を新規に作ります。モデルを作る業者さんで製作することになります。
- もう一つだけ多少寸法が変わっても問題ないものでしたらその鋳物をモデルとして使い、鋳型を作ることも可能です。(形状にもよります)
- ・新規に木型を作る場合
- 必要経費=採寸費用+モデル作成費用+鋳物代
- ・現物鋳物を型にする場合
- 必要経費=現物型使用技術料+鋳物代
- (現物は再び使用出来なくなる可能性が高いです)
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| 製罐物(溶接部品)を鋳物に変更するには |
- 溶接部品には、抜き勾配はありません。また、角部の小さいRがありませんので、抜き勾配と角部のRを図面に追加しなければうまく鋳物が作れませんので、変更をお願いします。
- 必要経費=(図面変更打合せ費用)+モデル作成費用+鋳物代
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| 壊れた鋳物部品を何とかしたい
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- 鋳物は一般に溶接のしにくい材料です。鉄の割合は多い合金ですが、普通の溶接ではくっつかないと思った方がよいと思います。
- ですから壊れたいもの部品はゼロから作り直しをお勧めします。どうしてもということでしたら、大きさが1%ほど小さくなるのを覚悟で、接着剤でくっつけて補修してから鋳物をモデルにして鋳造することも可能です。
- 必要経費=採寸費用+モデル作成費用(現物補修費用)+鋳物代
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| 新規に鋳物部品を設計したい |
- 新規に鋳物部品を設計・製造したい場合は直接ご相談ください。鋳物の作りやすさによって鋳物の値段はもちろん、モデルの値段まで違ってきます。
- 鋳物の設計一つで無駄な不良コストを減らすことが出来ます。常にお客さまには設計変更のお願いはしておりますが、図面承認後の変更はお手間がかかることになりますので設計開始段階でのご相談をお勧めいたします。
- 必要経費=設計打合せ費用+モデル作成費用+鋳物代
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