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浅 井 鋳 造 所


 低周波誘導炉で成分調整された溶銑を温度調整し水平連続鋳造機の保持炉に注湯します。
保持炉の底の水冷された黒鉛ダイスにより凝固層ができ引き抜かれます。
急冷されてできた凝固層は溶銑により再加熱され自己焼鈍効果により白銑化を防ぎます。
  1. 保持炉の溶銑が押湯となるため引け巣がほとんどない

  2. 寸法精度が高く材質も加工性がよい。

  3. 鋳物砂を使用しないため砂かみの欠陥がない。

  4. 品質が一定して、安定供給ができる。

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